Simulation analysis

シミュレーション分析について

当事務所では、ご提案内容の1つとして様々なシミュレーション分析をおこなっています。条件や状況を事前に想定し、お客様に見える形でご提案します。
当事務所で行っているシミュレーション分析の一例をご紹介します。

 

コストシミュレーション Cost calculation

空調設備や給湯設備などの機器には電気・ガス・油などの様々なエネルギーを使用した機器があり、それぞれにコストや機能にメリット・デメリットがあります。
イニシャルコスト・ランニングコストを算出して、お施主様に最適な設備を提案しています。

騒音計算 Noise calculation

騒音規制法により、建築物には地域・時間帯別に騒音の基準値が定められています。設計時に設備機器から発生する騒音を計算し、基準値を超える騒音が発生する場合は音を減衰させる方法をご提案します。一例として、消音装置や防音壁を設置するなどの方法があげられます。

気流解析 Air flow analysis

快適な空調をおこなうためには建築物と空調機器の特性を十分に把握する必要があります。
能力が高いエアコンであっても、設置環境が悪ければエアコンの能力が十分に発揮できません。
どのような設置環境においても、お客様にとって快適な空間となるよう、気流解析をおこない適切な空調設備を選定しています。

 

■ 事例1)
開放的な空間にしたいので天井を高くしたが暖房が効くのか不安。
しかも、窓が大きく外部熱負荷が大きい。

 

■ 事例2)
敷地が狭いため室外機の据付場所の選択肢がなく、室外機の周囲に建物が隣接している。
また、デザインを優先して室外機を化粧フェンスで隠したい。

 

などなど、お客様のご要望を大切にしながら、快適な空間をご提案いたします。

 

 

 

メニューを閉じる