Supervision work?

What’s 監理業務?

設備設計業務において、欠かせないことが監理業務となります。管理と漢字が異なるのは、そもそもの業務の意味がただ管理するだけではないから。

実際の監理業務とは主にどんなことを行うのか、ご紹介します。

監理業務を
わかりやすく知ろう!

About Supervision work

監理業務とは、施工業者が適正に工事を進めているかどうかを確認、指示、報告することです。例えば、設計図には、1階の角部屋にエアコンを2台設置すると載っているとしましょう。しかし、施工業者が手を抜いて1台しか設置していないという可能性もあります。また10個設置されているはずのコンセントが8個しかないということになれば、お施主様は「話が違う!」と思うでしょう。監理業務では、実際の工事と図面上に違いがないかを確認していきます。

他にも、グレードの低い材料を使っていないかどうかを確認したり、お施主様の依頼により途中で図面内容が変わった場合には、追加見積もりの額が適正であるかどうかの判断をしたりします。特にお施主さんが適正金額かどうかを見極めるのは、とても難しいことです。だからこそ、施工業者から独立した立場である監理者が、各分野を詳細に監理することでお客様に安心していただける仕組みができています。

監理業務がしっかり出来るということは

お客様の立場に立って

「工事の進行具合、材料チェック、
見積もりが適正か」を

しっかり行えるということです。